オリジナルバンダナの製作の流れと様々な活用方法について!!

オリジナルバンダナは、専門のプリント業者に依頼して簡単に製作する事ができます。また、活用方法も多岐に渡り、様々なシーンに活躍できるアイテムとなっています。ここでは、そんな利便性に優れたオリジナルバンダナについて、製作の流れと活用方法をご紹介します。

オリジナルバンダナ製作の流れとは?

①プリント業者を選ぶ

オリジナルバンダナ製作業者は色々ありますが、業者によってはオーダーを受け付けているロット数、プリント方法、納期等は違います。基本的にオリジナルバンダナ製作では、大量オーダーする程、バンダナ一枚当たりの価格は安くなります。なので、例えばノベルティグッズを作る為にバンダナ製作する場合、大量オーダーを受け付けているプリント業者がお勧めです。また、業者の中にはオリジナルバンダナ製作を10枚からと言うように、小ロット生産が可能な所もあります。大体、業者HPがあるのでネットでプリント業者探しをするのがお勧めです。

②バンダナサイズ・プリント方法を決める

オリジナルバンダナ製作での基本的なバンダナサイズは、約53㎝×53㎝が標準となっています。業者の中には標準サイズよりも小さいバンダナ製作を行っている所もあります。標準サイズ以外でオリジナルバンダナ製作したい場合には、業者に一度相談してみるのがお勧めです。

また、プリント方法ですが、基本的にオリジナルバンダナ製作では、インクジェットプリントとシルクスクリーンプリント、この二種類のプリント方法から選ぶ事ができます。

まずインクジェットプリントでは、直接インクを生地に吹きつけてプリントする方法になります。なので、写真もそのままバンダナ生地にプリントする事ができます。フルカラープリントでバンダナ製作を希望している場合には、インクジェットプリントは価格が安価でお勧めです。しかし、金・銀のカラーはプリント不可で、バンダナ生地が濃いカラーの場合は発色が綺麗にでない事もあります。

次にシルクスクリーンプリントでは、使用するカラーごとに版を使用してバンダナ生地にインクを乗せてプリントしていきます。どんなカラーでも使用可能なのでラメ加工もでき、また、布地本体のカラーにプリント発色が左右される事もありません。カラーごとに版を要するので、シルクスクリーンプリントは、多くカラー使用すれば料金も割増されます。濃いカラーの布地に白一色でプリントする場合にはお勧めのプリント方法です。

③バンダナのデザインを考えて決定する

オリジナルバンダナのバンダナデザインは、大きく絵や写真等を生地全面にプリントしたり、小さく細かなデザインを前面に散らしたりしてもステキです。なお、デザインにも著作権があるので、例えばネット上でステキなイラストやデザイン等を見つけたとしても、勝手に流用する事は避けましょう。また、著作権フリーの場合であっても、商用利用不可なものもあります。他にも、メーカーが独自規約を定めている場合もあるので、確認してからデザイン作成しましょう。

④見積もり・納期の確認をする

オリジナルバンダナのデザインやサイズが決定したら、見積もりや納期を依頼業者に出してもらいましょう。そして、内容に納得できたら、業者へ正式依頼します。大体、オリジナルバンダナ製作費用は、デザイン料を加えて1枚当たり約500円~1000円が相場となっています。業者HPから簡単に製作申し込みできる所もあります。

オリジナルバンダナの活用シーンとは?

ノベルティや記念品として

オリジナルバンダナは、ノベルティや記念品として最もポピュラーで喜ばれるアイテムです。バンダナは平面が多いのでプリントが映えるのも、ノベルティとして栄える為人気があります。大きな模様を描いたり、企業ロゴを模様のように散らしたりしてもオシャレです。また、学校名等を敢えてローマ字にしてデザインして、スタイリッシュに仕上げる事で性別関係なく活用できるアイテムにもなります。デザイン次第で性別や年代を問わずに活用できるグッズになります。

手軽な土産物として

オリジナルバンダナは、いつまでも記念に残る土産物にもなります。代表的な手土産と言うと、キーホルダー・ハンドタオル・手ぬぐい等ですよね。他のアイテムに比べると、布製品であるバンダナは安価でかさばらず、普段使いできるのもお勧め要素になっています。また、性別や年代を問う事なく使用できる点も嬉しいポイントです。

大切な人のお祝い・記念品として

例えば、伝統芸能の発表会等では、記念としてよく手ぬぐいが配られます。PRも兼ねているので、デザイン性も高い物が贈られます。バンダナも布製品で平面が大きく取れるので、デザインがしやすく、誕生日や記念日に送っても喜ばれるアイテムです。

日常生活にも活かせるオリジナルバンダナの活用方とは?

ペットボトルホルダー

夏場等の気温が暑い季節には、ペットボトルホルダーは重宝するアイテムですよね。ペットボトルの水滴を吸い取ってくれたり、持ち歩くバッグからも取り出しやすくなったりします。また、ペットボトルホルダーとして使い終わった後も、小さくバンダナを畳んで持ち帰る事ができます。外出すると何故か帰りに荷物が多くなってしまう、そんな人にもバンダナペットボトルホルダーはお勧めです。

バッグ

荷物が増えてしまってバッグに物が収まりきらなくなった場合にも、バンダナは便利に活用する事ができます。手早くオシャレなバッグにしちゃいましょう! オリジナルバンダナを三角に折って、バンダナの両端を一つ結びし、残りの対角端を一回結ぶと、きんちゃくとして使用する事ができます。

ティッシュケース

普段の日常生活の中に彩りを添えてくれるティッシュケースは、ケースを付けて色々な雰囲気に変身させる事ができます。オリジナルバンダナをティッシュケースにする場合、もし汚れたとしても洗濯できるので衛生的です。また、季節毎に柄を変えすると、子供も喜びます。端同士を結ぶだけなので超簡単です。

目隠しにする

部屋の中で人に見られたくない場所と言うのは、誰にでもありますよね。収納スペースや、キッチン、洗面等、生活感のある場所こそ目隠しとしてオリジナルバンダナが役に立ちます。布をテンションポールに吊るしたりピンで留めたり、壁に穴をあけられなければ、両面テープで留めるのもお勧めです。

フレームの中に入れて飾る

オリジナルバンダナは、フレームに入れて飾ったり楽々アートしたり、手軽な模様替えに最適です。模様替えするには打って付けで、季節ごとにフレームを変えて模様替えを楽しむ事ができます。

窓に掛ける

家の中でも大きな面積を占める窓は、複数枚のオリジナルバンダナを繋げて、布が一番活躍できる場所となっています。布を主役にしたインテリアコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょう。

カゴに掛ける

お菓子・カップ・化粧品・雑貨の収納に、カゴを利用していると言う人は多いのではないでしょうか。ごちゃごちゃしがちな小物類は、カゴに入れればまとまりが良いですが、気が付くとホコリが溜まっている事は少なくありません。そんな時に、オリジナルバンダナを一枚サッと掛ける事で汚れ防止になり、インテリアのアクセントにもなります。

オリジナルバンダナを製作するメリットとは?

オリジナルバンダナは、企業や商品をPRするツールとして有効活用する事ができます。お得意様に配るノベルティの中には高価な物もありますが、基本的には安価で大量配布できるアイテムが作られ配られています。布製品であるオリジナルバンダナのメリットは、アイテムとしてかさばらず、製品が劣化しにくい事が挙げられます。ポケットティッシュと比べてもバンダナはかさばりませんよね。また、例えば同じノベルティでも、紙製品よりも布製品は高級感があります。バンダナには流行り廃りがないので、いつでも使用できるのも有り難い点です。現在のプリント業者では、オリジナルバンダナを一枚単位でプリントしてくれる所もあります。また、大量オーダーした場合にも、収納場所も取らず収納しておくにも楽な所も助かります。